WEAVER

流星コーリングPROJECT

WEAVERによって紡がれる
音と文字の物語

あらすじ

りょうと詩織、洋介と真希。
四人は広島県廿日市中央高校の天文部に所属する同級生だ。

星への夢を語らいながら高校生生活を送っていた彼らだったが、
高校三年生のある日、世界初の人工流星が広島で流されるというニュースを耳にする。
衛星を打ち上げ、そこから発射された小さな〝流星の素〟が大気圏に突入して〝流星〟になるという。

そんな話を半ば信じられずにいたりょうだったが、ついに〝人工流星が流される日〟が訪れる。

『今夜は人工流星が流れます。幸運なことに天気もよく、壮麗な流星が見えることが予想されます——』
そんなアナウンサーの声を耳にしながら、四人で人工流星を見に行く予定を立てていたが、
当日、りょうの彼女の詩織は体調を崩し、来られないという。
その夜、りょうは洋介、真希とともに人工流星を観に行った。
夜空に流れる、無数に星の筋を見ながら、りょうは、詩織が隣にいないことを残念に思った…。
感動した時に、いつも一番最初に思い浮かぶのは詩織だったから……。

そして翌日、目を覚ますと、りょうはある違和感を覚える。
リビングにいくと、テレビから
『今夜は人工流星が流れます、幸運なことに天気もよく、壮観な流星が見えることが予想されます……』
そんな、昨日と同じアナウンサーの声が流れていたのだった……。

人工流星が流れた日を境に、りょうは、〝明日〟に進むことができなくなる。

これは、〝人工流星〟という自然に逆らった事柄のせいなのか。
なぜ時空がずれたのか、何度も訪れる同じ日の中で、りょうは、その理由を探し続ける。
そして、衝撃のラスト……。
2018年、「夢工場ラムレス」で小説家デビューをしたWEAVERの河邉徹、第二弾。

NOVEL

『ハイブリッド型総合書店・honto』にて、小説「流星コーリング」の一部連載(全4回)を開始しています。 電子書籍版では、インストゥルメンタル(short ver.)を聴きながら物語を読める仕様となっています。

※WEAVERの新曲リリースと同時配信。
※連載全4回のバックナンバーを無料で閲覧できます。
※特設サイトでは音楽は再生されません。
※音楽付き電子書籍の購入(無料)にはhonto会員登録、閲覧にはhontoビューアのダウンロードが必要です。

honto 特設サイト⇒https://honto.jp/article/ryusei-calling.html

TRACKS

7月8日 00:00 配信開始

最後の夜と流星

01

最後の夜と流星

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MOVIES

WEAVER YouTube Live & New Song Release Teaser

WEAVER「最後の夜と流星」リリックビデオ

PLAYLIST